腹腔鏡は、お腹の壁に5mm程の切開を3ヵ所行い、その小さな穴から器具を挿入して、手術を行うことができるシステムです。
棒状のビデオカメラを挿入することで、お腹の中の様子を拡大したモニター画面で確認することができます。
実際にお腹を開けて観察する開腹手術に比べて臓器の拡大像を確認することができ、画像を保存することで手術後にご家族もご覧いただくことができます。カメラで臓器を観察しながら、マジックハンドのような機材を用いて手術や組織の採材を行います。