当院では、正しい知識と確かな技術で心のこもった医療を提供し、安全で動物さんに優しい医療の提供に努めています。例えば、腫瘍科、皮膚科、理学療法科においては認定制度をクリアした獣医師が、より新しい情報をもとに丁寧な診療を行っています。

診療室

飼い主さんのお話を徹底的に聞く

これが正確な診断への近道です。
診察では、とことん話し合う診察を心がけています。徹底的に聞いて、よく診る。これでかなりの病気は絞り込めます。
余計な検査や処置を避けて最短で 診断に導く努力をしています。
また、病状の説明や治療・管理の仕方、予後、費用など正しくご理解いただくことも、治療の技術とならんで重要です。なぜなら、動物のケアの主役は私たちでなく、飼い主さんであるからです。正しい理解がなければ、正しいケアはあり得ません。
飼い主さんにしっかり説明する、これも治療の一環なのです。

処置・検査室

正確な診断のために

様々な検査機器を駆使します。
主訴(飼い主さんのお話)と、身体検査で大部分の診断の絞込みが可能であっても、詳細な検査や特殊な病気の診断はやはり機械に頼らなくてはなりません。より精度の高い診断を得るために、様々な検査機器を用意しております。

入院室

動物の安全を最優先に

麻酔中の動物の安全を最優先した設備を備えます。
全身麻酔に用いるガス麻酔器を中心に、人工呼吸器、生体モニター、温水式 の保温マットなど麻酔下における安全を最優先した設備を備えております。ま た、手術が短時間で効率よく進められるように、電気メスや内視鏡などさまざまな手術用設備も備えております。