近年ペットも高齢化により病気をすることが多くなってきました。
それにともない、当院では診察・治療の専門化を進め、動物医療の質を高めていきたいと考えています。
質の高い医療を提供することで、末永く大切な家族の一員として過ごして頂きたいと願っています。

非常勤腫瘍科獣医師 腫瘍専門医 原寛
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日本獣医がん学会獣医腫瘍科認定医
95年  麻布大学獣医学科を卒業
01年-08年 麻布大学獣医学部付属動物病院腫瘍科所属
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現在全国の動物病院において腫瘍専門医・外科医・講師として活躍中

磯貝友見
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日本獣医がん学会 準会員
日本獣医がん学会 獣医腫瘍科認定医Ⅱ種取得
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腫瘍の診断や治療について、
少しでも多くの選択肢をご家族にご提供できるよう心掛けています。

月に2回、麻布大学獣医学部腫瘍科医師による腫瘍診療を行っております。
しこり、悪性腫瘍、リンパ腫、その他の腫瘍等でお困りの飼主様は是非ご相談下さい。
犬、猫などのペットのガンも実は急速に増加しています。
現在は犬の死亡原因の25%ががん、さらに10歳以上の犬だと50%を占めており(日本獣医がん研究会)、がんは10歳以上の犬の死亡率の第1位を占め、全体の約50%の死亡原因ががんであるといわれています。(アメリカでの調査報告)
つまり、全年齢では4頭に1頭ががんで亡くなっていることになります。